被リンクはSEOの基礎!被リンクを徹底攻略
<被リンクとはそもそもなんのか?>

どのような被リンクが必要であり、正しい被リンクとはどのようなリンクなのか?被リンクを具体的に説明します。

リンクには、内部リンク、外部リンクと大きく分けて二つのリンクがあります。

内部リンクは、サブドメインも含めてドメイン内でのリンクを指します。マイドメインを所有している人であれば、サブドメインもすべて自分で操作可能ですが、たとえば、FC2のような大手レンタルブログを使用していた場合、xxxx.FC2.comはすべて内部リンクになります。

そのため、内部リンクとは言っても、外部リンクと変わりないということもあります。


外部リンクは、別ドメインからのリンクとなります。別ドメインとなれば、もちろん自分の管理ではありませんので、リンクをお願いするか、掲示板などに書き込むのか、いくつかのアクションを起こさなければなりません。


あなたが別のサイトをリンクするということは、そのリンクに意味があるからです。例えば、自分のページを補足する内容であったり、情報の参照もとであったり、よいサイトを紹介している場合、アフィリエイトリンクなども含まれるでしょう。

ではなぜリンクするのか?をもっと深く考えてみましょう。まず、リンクするということは、リンク先のサイトは優れたページである可能性が高いと考えられます。

意味のないリンクを張るほど、意味のないページはありません。


あなたのページが、誰かにリンクされたということは、その誰かが、あなたのページを高く評価しているからと考えられます。

このリンク数の多さをリンクポピュラリティと言います。

リンクの多さがそのページの判断基準となるわけです。Googleのページランクもこのリンクポピュラリティが重要な項目となっているようです。

つまり、リンクされている(被リンク)数が多い = 良いページ

ということになります。

もちろん一概にいえることではありませんが、間違ってはいません。

リンクはいろいろな書式があります。

基本的には、テキストか画像でリンクすることになりますが、このテキストや画像のALTが重要になってきます。

もしあなたが「山田さん」だったとします。

あなたは、自分の家に「山田」という表札を出し、自己紹介するときにも自分は「山田」であることを伝えるはずです。

あなたの友人や知人は、あなたのことを「山田」と呼び、別の人にあなたを紹介するときも、あなたが「山田」であると伝えるでしょう。


これがあなたが「山田」であることをまわりに伝える一般的な方法です。

インターネットの世界もこれと同じことが必要になります。

インターネットの場合は、名前を伝えるわけではありません。あなたが運営しているホームページのタイトルや何を書いているのかを伝えなければなりません。

例えば、あなたのホームページが「アフィリエイト」に関するページだったとしましょう。あなたへのホームページへのリンクが、「昆虫の生態について」だとしたら、それをクリックしてくれた人は、完全に誤解するはずです。

クリックしてきた訪問者は「昆虫の生態を知りたい」と思ってクリックしたのに中身はまったく違う内容であったということになります。


検索エンジンのクローラ(ロボット)も同様に誤解するはずです。リンクされたテキストは、その先のページを説明するものであって、まったく違う内容ではリンクとして正しいものではありません。

正しいリンクを正しく設置するということはとても大切なことなのです、


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